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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

またもや、引きずり回される! の巻

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この三連休は暦通り。
しかし台風接近に伴い、日、月はどうなるかわからない状況だった。なので土曜日の午前中のうちに走っておこうと、参加者を募った。

体重を落とすのがここのところの目的なので、
「10/11(土)、午前中、走ろうと思います。有酸素運動の範囲で。誰か牽いてください!」・・・、と。

すると翌日あたり、あのヒト、、、チネくんから参加表明が。

「行きます! でも1mmも牽きませんけど」、って。

しばらく無視していると、K原さんも参加するようで、その同僚の方も参加される気配。しかもどちらも速い。ということで、はじめの予定と違ってなんだか高速巡行の気配が濃厚になってきた。

集合後、はじめてお会いするKBTさんと軽く自己紹介。KBTさん最近 CANYON のバイクを発注したらしい。いいな〜。その後しばらく、みんなで談笑ののち出発した。

のっけから35km/h程度の巡航からはじまった。
それでも牽いてもらってる間は楽チン。私が牽く時にも、牽いてもらってる間は脚を使っていなかったので楽に進むことができた。前半、御調に着くまでは・・・。

御調のコンビニでしばし休憩した。ここまで疲れた感じはなかったが、この後尾道方面への峠越えでキツイ思いをすることになる。再出発直後の上り始めから、重いダルさと筋肉の張りを感じはじめた。特に太もも。ここまでの巡航は基本そんなに脚は使っていない。

なら、なぜ?

と、一瞬だけ逡巡したが、原因は明らかだった。
それは、前夜の飲み会
日が変わって1時半過ぎまで職場の仲間と飲んでた。その後、ランナーである同僚の一人といっしょに、なぜか歩いて帰ることに。距離にして約5km。一時間ほど、ただトレーニングについてしゃべりながら。ただでさえ飲みすぎると足がだるくなる上に、その後の徒歩のおかげで、足はパンパンだったのだった。
少しだけ眠っての起床後は、少し楽になってたのだが、やはり御調までの巡航で再び脚に来たようである。

そんな状態での御調からの峠越え。
カナリキツかった。
それでもなんとかチネくんから千切られずについていくことはできたので良しとする。チネくん自体はそこまでシャカリキに上った意識はないだろう。クライマーの彼と、クライマーは諦めた私の違いである。さらにその先にはK原さんがいた。クロモリに歯数の少ないフロント、大きなリアで、まさにクルクル回して上っていた。そして私の後ろにKBTさん。彼はK原さんとは逆に重いギアでグイグイ上っていた。新フレームで普通のギア構成なら、明らかにもっと早いだろうなと容易に想像できる走りだった。

脚の疲れと重さを感じながらも、後で見てみると、この区間のパーソナルベストは更新していた。減量が少しは効いているようだ。

そんな峠越えを一つして、その後はあろうことか原田方面へ左折し、原田から府中への山越えルートに入った。

このルートは、山の中を突っ切って府中まで抜けていくルートなので、基本上りが続く。勾配は大したことはないが、ダラダラと長い距離の上りが続き、たまにソコソコの斜度が現れるため、脚を削られる。
初めて通るここでは、どこまで続くのか先が見えない状況だったため、かなりストレスがかかる走り方になってしまった。先がわかれば、上り切ってから脚を休められるとか、先でさらに勾配が上がるので今の間はほどほどで行こう、とか工夫できる余地がある。
それが全くない状況での登坂。かなりきつい場面もある一方で、景色は目を楽しませてくれた。車もほとんど通らない道なので、山の空気と湿り気を身体で感じながら上ることができた。また、序盤の3〜4%のあたりでは、KBTさんがグイグイ牽いてくれて、30km/h前後での上り巡航の区間もあり、とても気持ちが良かった。

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上り切る途中で、パン屋さんも発見。人が来るんだろうか?という場所でのパン屋さん。「サイクルオアシス」のバナーも出ていたので、ソコソコ人も入っているのだろうか?
そのパン屋さんでしばし休憩をして、出発した。

その後は途中で、K原さんが偶然に奥様と遭遇。そのまま「リンゴ狩り」にドナドナされてしまった。
残った三人で府中松永線を府中へ抜けて、芦田川沿いを下ってショップへ向かった。

ショップでは、BGフィットの検体の予約を入れ、cervelo S5の納車見通しを確認して帰宅した。

この日はその後、昼から広島へ出て、インラインスケートを使った、スキーのトレーニングに参加した。その様子はすでに記事で上げてあるが、かなりヘロヘロでした。