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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

イキハヨイヨイ・・・カエリハ、そして待ちに待った!

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チネくんと出かけた佛通寺ライド。行きはケイデンス高めで楽に。峠越えでも脚はかなり残っていた感じを受けた。
県道25号線の峠の頂上を越えてからは、久井まで少しの下り。そしてここから、久井、御調、府中、ショップとほぼ平坦か下りが続く。

あとは楽に楽しく帰るだけ、と思ったのもつかの間。

しかしここからの帰路に大きな落とし穴は待っていた。いつもなら下りが多い前半。車通りもそう多くないため、40km/h〜50km/hくらいで「ヒャッハ〜!」のハズだった。
ところが、この日の帰路は違っていた。出発から三原に至るまではほぼ無風であったのに、久井に入る手前では風が強くなっていた。しかも完全なる向かい風。いつもならもっとスピードに乗れるはずの下りも40km/hがいいところだった。しかもかなりがんばってそれくらい。そんなにがんばる必要もなかったのだけど、下りを見ると、ついスピードを乗せたくなる・・・。

そんなわけで、終始向かい風のため、脚を削りながらの帰り道となった。

おかげで、ここのところの中ではかなり疲れたライドとなった。

もう途中から下半身の後ろ半分がダルくてダルくて。
芦田川沿いに戻って、新市あたりからはもうどうでもよくなっていた。一応お互いに、牽くのは牽くが、速度維持目的というよりも、とりあえず風から隠れて、ただただ楽がしたかっただけだった。

帰り道のグダグダ感は、向かい風だけのせいではないように思う。前半調子に乗ってクルクルしすぎたこともあるだろうか?
やはり調子に乗ってクルクルするもんじゃない。後半に脚が残っていたのは事実だった。芦田川沿いに出たあたりでも全身の疲労感に比べれば脚はまだ残っていた方だったと思う。しかし下半身の後ろ半分にはカナリの疲労が蓄積してダルダルになってしまっていた。踏めるには踏めるけど踏ん張りがきかずヘロヘロな感じになってしまったのである。
軽過ぎのギアで、脚以外の身体の各部位に疲労が蓄積したようだ。なにごともバランスが大事だということなのだろう。

結局、向かい風にヤられてヘロヘロになってショップに到着した。

しかし到着するとそこにはご褒美が!

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そう、cervelo S5 完成である。
店の中に入ると完成したS5の姿が目に入った。色のせいか、コンパクトに見える。VERENO RNよりもひと回り小さく見えた。ま、実際に並べてみるとさほど変わらないのだけど。
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ハンドルはとりあえずデフォルトの、ERGONOVA PRO。AERONOVA TEAMが届くまではこれで乗っておくことに。
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クランクはデフォルトでROTOR。せっかくなので、Q-Ringsも使ってみたいと思っていた。しかし、今なぜかO.SIMETRICの楕円チェーンリングが手元にある。

AR-Kアニキが、

「今使っていないのがあるので試してみてください」

と。

まずはデフォルトのnoQで少し乗ってから、試してみようと思っているのだが。

また、デフォルトのスプロケは、12-25。
フロントのギアが52と、VERENO RNよりチョイと大きいので、12-25だと上りで少し不安が残る。なもんで、12-28を頼んでおいたのも届いているらしい。今あるホイールは、相方ちゃんのもの以外は11速対応なので、これらのスプロケをつけ外しして使い分けなければならない。まずは常用ホイールであるC35にどちらをつけるか決めていこう。

なんて思いながら、ツールボトルに入れて持ってきていたガーミンのセンサーを取り付け、ペダルを付け替えて準備完了。ライド記事のあとに引き続いてで、なんなんだけど、チョットだけ試乗してみることにした。
コースはヤッパリ平坦基調の直線。ゴリゴリ踏んでみた。
プラシーボ効果である事は重々承知の上で言わせてもらえば、

イイ!

ポジションはVERENO RNとほぼ同じにしてもらっているので、純粋にバイクの違いということになる。
まだチョロっと乗っただけなので、感覚的に違う、という感じしか言えないが、案外VERENO RNよりも脚に優しいかもしれないという印象を持った。そして、乗っている時に下半身に当たる風の流れがなんとなく違う気もする。VERENOではぶつかってくる感が感じられたが、S5では抜けていく感が・・・。

コレがエアロフレームの効果!

・・・かどうかは、まだわからない。

だとしたら、

スゴイ!

かどうかもよくわからない。

そんな現状なので、まだなんとも。

今後乗り込む中でイロイロ比較して味わっていくのを楽しみにしよう。