読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

2014シーズン最終戦

f:id:yPhonist:20141117110804j:plain

11月16日(日)、岡山県にある中山サーキットにて、「3時間耐久レース」が行われ、参戦してきた。今回の参戦はショップから2チーム。

私たちのチームは、私、チネくん、AR-Kアニキ。

もう一方のチームは、ジャイアントさん、SHIROSUKEくん、ツネくん。

どちらも3人チームの部で参加した。

 

前日の準備。

まずはあらかじめ私のバイク(VERENO RN + FFWD F6R)を車に積んでおく。今回はリアキャリア積載ではなく、バンクベッドに積み込んだ。タイヤは外し、前後エンド金具をつけて。ホイールはバグに入れて、これらもバンクベッドに平積み。

これで当日の朝、他の荷物を積めばサッと出かけられ、集合場所でチネくんとAR-Kアニキのバイクをリアに積んでもらえばOKである。

積み込もうとしてリアタイヤを外したところ、ディレイラーハンガーの固定ネジのゆるみを発見。二つある両方とも緩んでいて、ディレイラーハンガーはぐらぐらしてる状態だった。早めに気付いてよかった。さらに、余分なものを外すため、ボトルケージを外そうとしたところ、これも固定のネジが少し緩んでいた。やはりたまには点検して、各所のゆるみがないか確認しなくてはならないようだ。取りあえずは大事なく発見できてよかった。

 

さて、当日の朝、予定通り、荷物を積んで出発。集合場所であるショップへ向かった。ほどなくしてみんな集合。チネくんとAR-Kアニキのバイクをリアに積んで出発。

f:id:yPhonist:20141117110829j:plain
レースの開始は12時。ショップへの集合は8時で、出発は8時半頃だった。中山サーキットまでは約2時間ちょっと。11時前には到着した。
中山サーキットについてまず驚いたのは、カートの爆音。本コースと並んで、横にはカートのコースが設置されている。そこで練習走行をしている人が多数。大きな音をとどろかせて走っていた。
f:id:yPhonist:20141117110909j:plain
 
その後、今回走る本コースの様子を見に観客席に上がってみた。

f:id:yPhonist:20141117110930j:plain

観客席からは、コースの大半を見渡すことができ、様子をうかがうことができた。

コースレイアウトは以下の図のような感じ。写真は「②」のあたりにある観客席からのものである。レイアウト図からもわかる通り、上って下って、上って下って、という感じである。さらに、写真左端の上りはキツク感じられた。走っている最中、集中してみる暇はなかったが、たまにガーミンに目を落とすと、斜度10%、11%などといった数字は見えた。

f:id:yPhonist:20141117105307j:plain

「コース図は中山サーキットのHPより拝借」

このコース、スタート地点、またはピットから上りで始まり、①から下る。②あたりから上りに転じ、③から平坦。④から大きく下って、⑤から最後の上り~スタート地点・ピットというレイアウトになっている。距離は3km弱という感じ。

コースの様子と、このレイアウトをみて、ちょっとビビった。「上りキツソウ・・・」と言うのがはじめの感想だった。

 

はじめてここを走る他の人も同じように思ったに違いない。そう思いたい。

 

さて、走順はスタート、AR-Kアニキ。二番手、私。三番手、チネくん(アンカー)という予定を立てた。

 

そしてスタート・・・。

見ていると、AR-Kアニキは10人ちょっとの先頭集団の中。しかも先頭付近で回していた。焦りを感じる私とチネくん。4周回を先頭集団で終え、私に交代した。しかも、集団から少し先行して・・・。

で、走者交代。

しかし、ピットでちょっともたついた。AR-Kさんがちょっとだけオーバーラン。回り込んでセンサーを外し、私の足首につけている間に、先頭集団はピット出口のあたりの「①」の手前のあたりまで行っていた。

追いつけるのだろうか?

そう思いながら出走。出だしは誰でも脚は軽く感じられる。この調子なら徐々に差は縮まるかも・・・。そう思ったのが間違いだった。先頭集団は10名ちょっと。見える範囲で徐々に距離を詰めようと思っていたが、いっしょに追走する人も周りにはおらず、単独で走る羽目になってしまっていた。10名ちょいの集団を単独で追走するのはかなりしんどい。下りで縮まっても、その後に必ず来る上りで差を広げられてしまう・・・。こんな感じで3周走って、なすすべなく私の一巡目が終わった。

その後は、先頭集団も徐々にばらけ、周回遅れのチームも出始めて実際の順位がどうかというのは一見では分からなくなっていった。ときおり先頭あたりの様子はアナウンスがされるが、正式な順位は1時間経過時点と2時間経過時点のモノだけとなる。

しかし、10数名の集団からちぎれてしまった(しかも私のところで)のだからその直後にいたとしても15番目あたりであろうと考えていた。

そして1時間経過の順位ボード。

チネくんが確認しに行ったところ、4位まで順位を上げていた。

3位とは2分差。そして4位争いで近いところにいるのが内を含めて3チームほどとか。

ちょっと燃えた。ただ、他の2チームは同じチームからの出場で、さらにほかにも多数のチームを出場させていたので、どれと争っているのかわからなくなってしまいとても混乱していた。

2時間経過後も4位。

でも、やっぱり差はギリギリで争っている風だった。

 

その後は、とにかく走り切ることに集中し、刻一刻と迫るゴールの瞬間を待ちわびて走り続けた。そして最後となるであろう、チネくんに交代。何とか私の役目も終えることができた。チネくんは、時間が経過し、終了になる前にもう一周走ろうと必死になり、ギリギリのところでもう一周追加した。

そしてゴール。

 

結果は・・・。

5位だった・・・。

 

それでも1位が58周。

そして2位~6位までが56周の同一周回であったことが次につながる結果であったといえる。4位はやはりずっと争っていたチームの片っぽ。6位にはもう一方が入っていて、私たちははさまれる形となっていた。

 

f:id:yPhonist:20141117110949j:plain 

f:id:yPhonist:20141117111002j:plain 

今回のレースでは今後の課題もはっきりとした。

やっぱ上り・・・。

特に10%付近以上の・・・。

クライマーはあきらめるが、レースなどを走るときに上りは必ずと言っていいほどある。切なくなるくらいに。上りで抜け出そうなんて思わないが、ちゃんとついて行くことができるくらいには仕上げておかなくては話にならない。

2014シーズン、レースはこれで終了。冬場はスキーシーズンに突入である。自転車の方はサイクリングやファンライド中心になってくるだろう。

ただしこの冬は、2014シーズンの入りのように一からはじめる状態にまで戻らないよう、2015シーズンに向けてしっかりと下準備はしておこうと思う。