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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

Edge510 Cycling Dynamics、今気づいた

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iOSでガーミンのライドデータを閲覧できる「ConnectStats」を見てたら気がついた。
昨年末にファームウェアのアップデートで、(Jなし)Edge510,810,1000に実装された「Cycling Dynamics」のデータがConnectStatsに表示されてた。アップデートしたのち、昨日のスキー後のアクティブ・リカバリーで使ってみたあと、Garmin Connectでは表示されていなかった。
昨日はアクティブ・リカバリーとして、10分、15分、10分に区切ったワークアウトを実施していた。今回のアップデートで加えられた「Cycling Dynamics」のうち、以下のものを特に見ながらの実施だった。
  • 左右の「Power Phase」のラップ(各ステップ)平均
  • 左右の「Peak Power Phase」のラップ(各ステップ)平均

これらはどちらも [10-200] という表示形式で表示されている。

あれこれ調べてみて、やっとその数値の意味が分かってきた(でも間違っていたらごめんなさい)。
先日の記事でも、書いたと思うが、自分のメモとして今回はもうちょっと詳しく書いておく。

[10-200] という表示形式の意味は、ペダリングの回転のスタートを12時として、そこからの角度を意味しているッぽい。つまり、上死点部分を「0°」として、一周して元に戻って「360°」ということになる。PP(Power Pase)[10-200] の意味するところは、ペダリングに効果のある力が加わり始めたのが、「10°」あたりで、終わったのが「200°」ということなのかな。PPP(Peak Power Phase)は、PPの中で特にその値の高い部部の範囲になる(のだと思う)。なのでその表示は [90-120] とかいうように、PPの値の範囲に入ってくる。
それが、Edge1000となると、以下のような表示になる。見やすい!

f:id:yPhonist:20150109094018j:plain

だけど、Edge510では、数値だけ。

でも、ペダリングの傾向がわかるのは興味深い。

 

これらのデータは多分ライドファイルにいっしょに保存されるものと思い、あとで参照できればいろいろ参考にできるのではないかと考えていた。しかし、ワークアウト終了力後、Garmin Connectを開くと、まだ項目は立てられていない模様。なのであきらめていたのだが、Connect Statsでは項目として起こされていた。

 

私の昨日のアクティブ・リカバリー時のPP、PPPの値は、以下のような感じとなっていた。

 

Lap1 PP(L1) L[13-211] R[15-208]

Lap1 PPP(L1) L[67-118] R[73-118]

 

Lap2 PP(L2) L[11-219] R[1-211]

Lap2 PPP(L2) L[71-120] R[73-118]

 

Lap3 PP(L1) L[14-214] R[13-211]

Lap3 PPP(L1) L[71-120] R[72-118]

 

こんな感じ。

実際にはL1、L2でのペダリングだったので、負荷は高くない。なので、何の引っ掛かりもなく脚が回るので、L3以上でのペダリングの様子も見ていかなくてはならないだろう。

 

ついでに、雑誌でこんな記事を目にした。

f:id:yPhonist:20150111151905j:plain 3社の楕円(的な)チェーンリングと、ペダリングの傾向(パワーフェイズ的な)のai相性などが書かれていた。まだよく読み込んでいないが、今度「アニキのオシメ」(2015-01-06 - Daily Sketch with...参照)も装着して様子を見てみる予定なので、PP、PPPのデータとともに、どのチェーンリングが良さそうか検討していきたい。


追記(2015.01.14wed)

さっき気づいた。Garmin Connect でも新しいインターフェイスの方では表示されてた。こんな感じで。

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