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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

アミティ・スキー旅、終盤!

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アミティでのスキー旅の最終日。と言っても、まだ1日あるのだが移動日となるので、実質この日が最後ということに。
この日はこんな素敵なちびっ子の笑顔から始まった。
これまでに、年に何度かキャンプでご一緒させていただいた、サラさん一家と合流したのである。サラさん一家はボード派で、子どもたちは目下絶賛特訓中。でも、朝一からゴンドラで山頂まで上がってしまう猛者。
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ゆっくりではあるが確実に滑り降りていく。2本ほどトップまで上がって下りてを繰り返した頃、ムスメちゃんとサラさんとこのお姉ちゃんは、キッズパークモードに。二人をキッズパークへ入れて、滑り込むことになった。本当は妹ちゃんもキッズパークへ、という目論見だったのだが、「滑りに来たんだから、キッズパークはいかなくていい!」というごもっともな発言に、サラさんと妹ちゃん二人でゴンドラへ・・・。そして私たち夫婦はチョット滑り込んでおこうとコブへ吸い込まれていくのだった。

が、空模様は曇りから雨へ・・・。

朝から雲に覆われたゲレンデ。雪の緩みがいくらかは緩和されると思っていたものの、降り出してはたまらない。
私は帰りの体力のことも考え、2本ほど滑って撤収することにした。
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今回活躍したのは、サイドオーニング。板の拭き上げや荷物の整理をするのにとても便利だった。そして車内はFFヒーター全開で、乾燥室に。その中で、体も冷えてしまっていた私はウトウト。
45分くらいまどろんだだろうか?、相方ちゃんからの電話で目を覚ました。
みんな撤収するとのこと。諦めがついたらしい。

あらかじめ着替え等も済ませていた私は、相方ちゃんやムスメちゃんの撤収を手伝い、セッセと働いた。遅めの昼食を住めせた後は、お楽しみもお風呂へ。今回は「美人の湯しろとり」という温泉施設へ。結局、岐阜滞在中のお風呂は毎晩違うところで楽しむことになった。このお風呂もヌルヌル系でいいお湯でした。

風呂を済ませてからは、帰路へ。
家族会議により、この翌日、つまり移動日の午前中、大阪の海遊館へ寄って帰ることに決定。なので、付近のSAで泊をとり、翌日の朝からの活動に備えることになった。
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そして海遊館へより、無事に福山へ。
もともと、海遊館は予定に入っていなかったが、こんな急な行動の変更にも対応できるのが車中泊での旅のいいところ。

今回の旅は4泊という、アミティでの旅としては最長期間の旅となった。しかし、その間の不便さは全くなく、快適に寝泊まりすることができた。恐るべしアミティとしか言いようがない。チョット心配していたバッテリーも、風呂への移動を経て、夜間は手持ちのバッテリーランタンを活用するなどして節電することで、余裕で持たせることができた。

来たるゴールデンウイークには、これまた家族会議の結果、志賀高原まで足をのばそうかということになっている。
それまでにチョット改良ポイントもあるので、楽しみながら改良していくことにしよう。