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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

成果は出ているのか? いないのか?

cervelo S5 WH-9000 C35

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Wiggleで購入したこのジャージ,ひとめぼれで購入した。ショーツはビブタイプ。今日の(すでに日は変わったが)四川には,これを着ていった。ビブのフィット感と,しっかりしたパッドのおかげで,いつも汗をかくと感じる「擦れ」による不快感はほとんど感じないですんだ。

 

さて前述のとおり,今日は夕方集合での四川アタック。

19:00ちゅう吉出発で,四川にアタックしに出かけた。

この時間からなので,もちろん夜間走行必至!。

なので,ミッドナイトエンデューロの時と同様の装備で出かけた。違うのはホイール。FFWD F6RだったのをC35に替えておいた。上りはいいけども,下りで(しかも確実に夜道)ブレーキをかける機会も多くなるので。この二つのホイール。実は重量はそう変わらない。なのでF6Rはエンデューロ系で,C35は普段履きと上りの存在感が強いときに,というような使い分けをここのところしている。

今日の日中は,ムスメちゃんの夏休みの宿題をいくつか片づけた。なのでほとんど室内で過ごし,おまけに昼過ぎには昼寝までかましてしまった。そんなダラダラした状態から走りに出かけるのは少々だるく感じられたが,出発してしまうと案外日中の刺すような日差しと違って,優しかった。走行時に受ける風で「暑い!」という感じも取り除かれていた。涼しいわけではないが,そんなにキツクもない。そんな状況だった。暑さもピークを越え,朝夕は少しずつ気温も下がってきているせいだろう。

少し不快感が減ったことで,選んだコースにも変化が現れた。

集合場所のちゅう吉には直接行って,しばらくダベッて一緒に出掛けようと考えていたのだけど,出発直後に予定を変更して,「ひとやま」越えていこうということにした。My坂02「表鈴池」をルートに加えて,軽く心拍を上げておこうと考えたのである。ただ,今日の四川はベストは難しいだろうな,と何となく考えていたので,四川の上りに慣れる,というテーマで行こうと。で,表鈴池の方でも,タイムを狙うわけでもなく,ホドホドの負荷で心拍を上げていこうと考えて上り始めた。

ペース配分を考えるまでもなく,やや抑えめ。ただ,少し勾配がきつくなる短い区間はダンシングを使ってやり過ごしながら,体感的には一定のペースと負荷で上っていった。途中で「もうダメ,苦しい!」とか思う区間もなく,余裕をもって上りきったタイムはベストから17秒遅れ。体感的なしんどさからすればまあまあな感じのタイムとなっていた。

そこからちゅう吉へ到着すると,そろったメンバーは6人ほど。

ちゅう吉では,途中で落ちたサドルマウントのネジをつけてもらい,さらに最近気になっていたサドルの高さを変更してもらった。ここのところ,なんとなくサドルが低いような気がしていたのである。5mmほど上げてもらおうか,と思っていたが,直前でそれは影響大きすぎるかも,と考え直し,3mmほど上げてもらった。

そして6:50にお店を出発。

直後のサドル高変更の影響はとくになし。これまでの窮屈感が緩和されており,体重を乗せやすくなったとともに,引き脚で太ももを引き上げる時に少し余裕が出て楽に感じられるようになった。

あたりは薄暗くなってきていたので,ヘッドライトとテールライトを点灯した。四川のスタート地点に到着したころにはさらに暗くなり,私にとっては本当に久しぶりのナイト・ライドの様相を呈してきた。

スタート直前,少し心拍を整えて,最後尾で出発した。にもかかわらず,ちょっと走ったところで,ラップの更新がうまくいっていないことに気づき,再度引き返して再スタートするハメに。まあ,今日はタイムを狙っていくほどのコンディションではないので,ホドホドのペースでスタート直後の緩い上りを駆けていった。

しばらくすると,前方にいくつものテールライトの明かり。これを頼りに,走るモチベーションにしようと決めた。

かなり余裕を残し,とはいってもしんどさは当然あるが,ここでもいつものように「もうダメ,やめたい!」と思うまで行くことなく,折り返しの橋まで到着した。その間でも,ちょっとした斜度の上がりには休むダンシングを多用して,できるだけ楽に,効率よく上ることに意識を集中した。

下り区間でも,むやみに重いギアで踏まず,後半は姿勢を低くして脚を休ませた。フロントもインナーキープで,その後の勾配の強まりに備えておいた。以前の,アウターからインナーへの変速時のチェーン落ちが頭にチラついたので,それを防ぐ意味もあった。

これまでは斜度が変わるときに,あらかじめ2速から3速軽くしておいてから上りに差し掛かっていたのだが,今回は速度の低下に合わせて徐々にギアを落としていくことにした。フロントをインナーのままにしていたからやりやすかった。

その後,いつもの使用ギアまで軽くなっていくのだが,無駄な部分が減ったおかげか,これまでよりも脚の持ちがいいように感じられた。

展望台がある上り(折り返しコーナーまで)に入った直後,心拍は170rpmを少し越えた。最後まで持たすため,ちょっとだけ落ち着けようと一段ギアを軽くして一定のペースで上っていると,166rpmくらいまで落ちた。このあたりの状況だと,心拍がこれだけ下がるだけでも,体感的にはずいぶん楽になるものである。

心拍も少し落ち着いたところで折り返しのカーブへ突入。ここは少し勾配が緩くなるので,1速・・・2速・・・,とゆっくり2段ほどギアを重くして,加速して次の勾配の増加に向けて準備した。残りは1.5kmくらいだろうか。6.3kmの中の1.5km。上り勾配なので短いようで長いが,それでも終盤に差し掛かっている。あとは少々フォームが乱れようが,とにかく必死こいて回すだけ,という感じでペース維持に努めた。そして最後の300mほどの直線でスプリント,というかダンシングで体重を乗せて加速。。。からの「ゴール!」となった。

 

タイムは「20分28秒」,でプライベート・ベスト更新。

 

走った後の疲れ具合からして,余裕を残した感もあったので,ベストの更新はしていないだろうと考えていたのだが,いろんなことが重なってか,ベストの更新ができていた。これまでの経験的にも,ねらった時にはうまくいかず,ねらわずに楽に行った時の方が更新できることは多かった。ただ,最近小刻みなベスト更新が続いている。少しずつではあるが,確実に力は向上できているのだと思う。

取りあえず今回はじめて21分を切ったので,20分切りまで粘っていこう。

 

今回上げたサドル。

確実に,これまで感じていた,上死点あたりでの「窮屈さ」は緩和されていた。余裕をもってのベスト更新はそのおかげもあったかもしれない。四川を終え,ショップに戻ったとき,調子に乗ってもう2mmサドルを上げてもらった。帰宅時に感触を確かめてみたが,特に違和感はない。しばらくこれで様子を見てみることにしたい。

 

あと,久しぶりのナイト・ライド。なかなか,いい!

四川の上りも,周りが暗いおかげで集中できた感じもする。日中ほど暑くもないし。

朝練もいいけど,夕方遅めライドもいいもんだ。

ちゅう吉で四川に行くときには19時出発の予定の時が最近多い。これならちょっと頑張れば仕事終わりに寄ることもできるので,都合がつくときには参加を増やしていきたい。

ま,冬場になればまた状況も変わるだろうけど。

 

今回のライドで計測された,VO2Maxの値は「50」。

リカバリーアドバイザーによる,リカバリータイムは「46時間」。

ま,明日からは家族サービスの予定なので,いっか。

 

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