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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

家族で「ツール・ド・しまなみ」ハーフ

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最近ムスメちゃんも、愛車「RJ1」に乗り慣れてきたので、行ってきた。しまなみサイクリング。

そもそもの予定では、自宅から自走で大三島までの60kmを走り、民宿で一泊して帰ってくるという予定だった。だけど、一週間前から気にしていた天気は前日になっても雨が絡んできそう。それでも一日目はなんとか持ちそうな気配なのだけど、二日目は完全に雨予報となっていた。
なもんで、前日の家族会議により、急遽早朝に私が自転車を積んで大三島に渡り、そこから引き返して自宅から再度出発する予定とした。
そして迎えた当日の朝。6時くらいには起床したが、あいにくの雨。どうしようか迷っていると、雨は上がり、少しずつ路面も乾いていく様子が見られた。天気予報ではそのあと、夕方までは降らなさそう。
そこで決断した。
予定よりも遅くなったが、私が自転車を積んで大三島に渡り、戻ってくる。ただし向島まで。向島までは相方ちゃんとムスメちゃんで来てもらって合流することにしたのだった。
完全自走よりも、荷物も持って行きやすいし、いいかと。
で、9時半くらいに私は出発して、大三島へ向かった。所要時間約40分。ハヤ! 車だと早いわ!
大三島へ向かっている途中、10時に相方ちゃんより連絡が入り、出発したとのこと。なんとか福本渡船あたりで合流したいと思い、時間を逆算するとからりギリギリ。こりゃ大三島から向島まで個人タイム・トライアルになるな、と覚悟をきめた。
大三島の多々羅しまなみ公園には10:10に到着し、ボトルにドリンクを補給して出発した。
 
なんとか福本渡船で合流を果たすことができた。タレるわけにはいかないので、序盤やや抑え気味。中盤疲れてからは、負けわかんなくなって、ひたすら速度維持、みたいな感じになってしまったが。
それでも良いトレーニングにはなったと思う。
 

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福本渡船の船着場で待っていると、フェリーからムスメちゃんと相方ちゃんがおりてきた。久々の再会、といった感じ。手を振ってくれるムスメちゃんの姿が眩しい。

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とりあえず福山から尾道まではなんとか自走で来ることができたという安心感と、まだその倍以上の距離が残っていることに少々不安は感じたが、まずはムスメちゃんの大好きなラムネを飲みに、「後藤鉱泉所」へと向かった。最初の目的地である。

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こちらのお店,というか工場?,古くからあるタイプのラムネを製造販売している。日本国内でも珍しいとか。ビンが少なくなってきており,回収できる近隣のお店にのみ卸してるんだって。

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しまなみ本には必ずと言っていいほど載っているので,見たことはあったけど今回,ラムネ好きのムスメちゃんを連れて初めて行ってきた。
中へ入ると優しそうなおばちゃんが,ムスメちゃんに声をかけてくれ,いろいろお店やラムネに関する話をしてくれた。なのに,ムスメちゃんはレトロな感じの瓶に入ったサイダーを選択。結局私だけラムネをいただいた。

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最後に記念撮影をさせていただいて,次の目的地である,昼食場所(はや!)へ。
 
次の目的地は,「立花食堂」。
向島から因島大橋への上り口付近の海岸沿いにあるカフェ。ランチメニューもある。出発が遅くなったため向島での昼食となってしまった。

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敷地へ入ると,芝生一面の大きな庭。その奥に建屋があり,カフェになっていた。その横には足湯とか,デッキチェアとか置いてあり,天気が良ければ気持ちいいだろうな,という雰囲気。
そちらでのランチはすでに完売だったため,海鮮丼をいただいた。

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海鮮丼は,お値段なりな感じ。ただ,お洒落な雰囲気と景色は気分良かった。食事後はムスメちゃんと相方ちゃんは足湯でマッタリ。明るい間に大三島までいけないよ,と思いつつも,せっかくだからゆっくりしてもらった。
 

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ちょっと焦り気分で再出発し,因島大橋へ。
この時点でムスメちゃんは「あとどれくらいでつく~?」と連発。疲れが出てきているらしい。それでも上り区間では,「うお! 速いな~」とか褒めちぎってやることで,張り切って駆け上がっていく。
 

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因島へ上陸すると,はっさく大福が欲しくなる。
うちの家族はみんな大好きだから。
でも,時間が・・・。
そんな中下された決断は,
「パパ,私たち先行ってるから,買ってきて~!」
というもの。
ということで,お店によってはっさく大福を買い,後を追った。
そろそろかな?と思いながら二人を探すも前方には見当たらない。ふと,間違えがちな交差点でまがった先を見ると,なんか見慣れた二人が不安そうに遠目でこちらを見ていた。どうも道を間違えて曲がってしまったらしい。
進路を修正してからは,因島の後半地点でコンビニ休憩をした。
ここでは100名超えてんじゃないかな?という団体が休憩しており,やがて出発していった。
 
次の目的地は瀬戸田に渡ってからのドルチェ。
ここの上りでも,ムスメちゃんをいい気にさせて,駆けあがらせた。

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のせてのぼらせ・・・

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あとは下る・・・

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ここでの上りがきっかけに,あとで瀬戸田でちょっとうるさくなるムスメちゃんなのだが,とにかく機嫌を取ってここは上り切らそうという思いしかなかった。
 
上り切るまでに,先ほどの団体さんの最後尾の人たちがチラホラ。ゆっくりマイペースで上っておられる。なので機嫌を取られてノッテいる状態のムスメちゃんも難なく抜いていった。
そこで思ったのは,
「あれ?,でもさっきのコンビニ休憩の時にずいぶん先に出発したはずなのに,もう最後尾に追いついちゃった?。これはこのままいくとドルチェで激込みになるかもな」
ということ。
 
案の定,生口島に上陸して海沿いを走りだすと前の方には,先ほどの団体の本体といえる集団が長い列を作っていた。
この団体でドルチェで並ばれては,明るいう ちに大三島まで到着できなくなっちゃう。そう考えて,ドルチェでジェラートを楽しみにしているムスメちゃんの注文だけ聞いて,集団を抜いて先に入店してお こうと考えた。その旨を伝え,ムスメちゃんの注文を確かめ(以外にも塩アイスという渋い選択に驚いた)て加速した。速度は40km/h程度。長い列を抜く のに,後ろから来る車の気配に気を使いながら時間をかけて追い越した。なにごとか,と思われたとは思う。
無事,ドルチェに到着したところ,その時にはそこまで混雑している様子もなく,抜いた集団ももう少し時間がかかる様子。早くジェラートを買いすぎても溶けてしまうので,そのタイミングをはかりながら店の外で様子見していると,,,
 
遠くから,先ほどの団体さんの姿が,
段々と近づいてきて・・・,
 
店の前を・・・
 
通り過ぎていった!
 
ドルチェによる予定ではなかったんかい!
 
瀬戸田を走るサイクリストはドルチェに寄るもんだと思っていた。まあ,あれだけの集団なのでその影響を考え,遠慮したのかもしれない。
 
張り切って集団を追い抜き,ドルチェで待っている自分の姿が,ちょっとだけ悲しく思えた。
 
ほどなくして,ムスメちゃんたち合流。
ムスメちゃんは待つことなく自分でジェラートを買ってきて,外で食べた。
ジェラートを食べながらの会話で,ムスメちゃんの口から驚くべき言葉が発せられた。
 
「ねえパパ~,もうこの後は坂ないの~?」
 
はじめは,坂を嫌がっているのかと勘違いしていたのだが,
 
「このあと多々羅大橋渡るのに坂があるよ」
と,嫌がってテンション下がるかな?と様子を見ながら伝えると,
 
「やった~!」
「さっきの上りでな!,上り方のコツつかんだんよ!」
って・・・。
 
どうやら,感覚的にしっくりくる上り方を見つけたらしく,それを試したくてしょうがないらしい。その後出発してから島を半周近くする平坦基調の道でも,
 
「上りがなくてつまらん~!」
「坂まだ~?」
 
をうるさいくらいに連発していた。
 
ちなみに,ムスメちゃんが見つけた,上りのコツは,
 
・1,2,1,2・・・とリズムよくペダリングすること
・ダンシングでバイクを振ること
 
だそうで,聞いていると理に適っている。参考にさせてもらいます!
 
ところで,そんなつまんなかった平坦も,瀬戸田の街中を抜け,再び海沿いに出たあたりで様子が変わった。信号待ちをして海沿いに出たとき,ちょうど目の前に先ほどの団体さんが現れたのである。
ちょうどいいや!
そう思って,はじめはその後ろについた。まるでその団体さんの一員のようにしれ~っと。

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しかししばらくついていると,どうもペースが遅すぎる。ムスメちゃんもなんだか退屈に感じているよう。しきりと「坂まだ~?」と連発してきていた。このペースで行くと,大三島に着くころには暗くなってしまっているかもしれない。
 
そこで,相方ちゃんと目配せをして,後ろから来る車に配慮しながらこの団体さんを抜きにかかることにした。結果的にはその間では後ろからは車は来なかったが。
少し加速して速度を上げ,追い越しにかかった。このペースだと,これまでのムスメちゃんの様子だと,ちょっときついかもしれない。ちぎれてはいけないと思い,何度が振り返って見たが,その度に嬉々とした表情でぴったりくっついてきていた。長い列なので,追い抜くのにも少々時間を要した。その間,追い抜いていく私たち家族に視線が集中していた。特にムスメちゃん。そんな視線をものともせず,というよりも,追い抜くスピード感を楽しみながら最後に先頭の人を抜いて左に寄った。
 
ここから多々羅大橋へのアプローチまではもう少しある。
普通に走るモードになってから,ムスメちゃんのテンションとスピードはグッと落ち,再び「坂まだ~?」を繰り返すようになった。せっかく抜いて距離もあいたのにまた追いつかれるのは,かなり恥ずかしいので,何とかペースを上げるよう言葉をかけた。
 

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「後ろから集団が近づいてきてるから,もたもたしてると集団にのみ込まれるで~!」
「集団は待宮くん(弱ペダ参照)がコントロールしとるけぇのぉ~!」
 
ちょっとペースが上がった(笑)
 
後ろの団体さんとの距離をぎりぎり保ったまま,アプローチへたどり着いた。
ここで,ムスメちゃんのヒルクライムモードが発動。

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ダンシングを織り交ぜながら,リズムよく駆け上がっていく。平地よりも元気に。相方ちゃんは,毎回ちぎられる。気を使ってなのかどうかはわからないが,案外本気でちぎられているのではないかと思われる。
 

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上り切って,多々羅大橋を渡る頃,空は少し暗くなってきていたものの,なんとか明るいうちには民宿には到着できそうだった。

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そして,明るいうちになんとか多々羅しまなみ公園に到着。

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ムスメちゃん,,,いやムスメちゃんだけでなく相方ちゃんも含めて最長距離となる60kmの距離を自宅からの自走で走り切ることができた。大人の私たちからすれば,「たいしたもんだ!」という気持ちが大きいが,ムスメちゃん本人はそんなに大げさな感じで受け取っていなかった。まだまだ余裕がある感じで。それでもここから数日間は,ことあるごとに今回のことを褒めてやることで,ジワっと達成感は味わい始めたようだった。
 
到着してからは,あらかじめとめておいた車にバイクを積載し,民宿へ。
民宿へ到着した時は薄暗くなっていた。が,ここまで来ればもう大丈夫。入館の手続きをして,リアサイクルキャリアに積んである私と相方ちゃんのバイクは屋根のある場所に移動させてもらって,お風呂に出かけた。
この時点で,夕方から翌日にかけて雨が降る予報。次の日は朝から自転車を積んで車で帰るだけ,という予定に変更した。
 
風呂の帰りにコンビニで飲み物やツマミを補充。
宿に帰ってからすぐに夕食となった。一泊二食付きで約7000円(税込み)のこの民宿。食事もあとからあとから出てきて,それと生ビール一杯でかなりお腹は満たされた。部屋へ上がってからは,買ってきたつまみとお酒で短時間楽しみ,その後はいつの間にか撃沈。チ~ン!
8時台には寝ていたらしい。。。
 
さて、翌朝。
朝食は、どうせ朝から雨模様だろうからユックリ目にしてもらっていた。
他のお客さんはほぼいない。
ゆったりと朝食を済ませると、外は雨は上がっている。スマホで天気を確認すると、その後は曇りで夕方までは雨は降らなさそう。
走ろうと思えば走れそうな雰囲気。
ムスメちゃんに聞いてみる。
 
「坂だけ上りたい・・・」
 
坂だけというわけにはいかないので、それでもいいかと聞くと、渋々コクリ。
相方ちゃんは向島くらいまでなら走りたい雰囲気らしい。
 
まだ路面は濡れているから、乾くであろう、昼あたりから走ることにして、それまでは車で大三島内を走ろうということにした。
 
と、なると善は急げ。
パパッと支度して、出発した。
 
最初の目的地は、「大漁」。大三島といえばここ、というくらいの有名店。小ぶりではあるが、深さがあり私が食べてもそれだけでお腹いっぱいになるどんぶりご飯にあふれんばかりの海鮮が乗った海鮮丼が480円。これ目的である。
ただ、順番待ちの仕方が特殊で、11:30の開店に対して、順番待ちリストの記入が9:30開始。そのための順番待ちまで必要なくらいである。
この日は、9:38分に店前に到着したが、すでに12番目。一巡目で入れるか微妙なところとなっていた。
 
記入後は、11:30の開店まである二時間弱の時間を埋めるため、コーヒーを飲みにお店を探して出向いた。
そのお店は「INCENSE」。海沿いの二つの橋が見える好立地の、美容室と一緒になったカフェ。入ると客は私たちだけで、いろんな話が聞けた。マスターからは、私たちが自転車に乗るのを知って、ちょっと前に、片山右京がチームの何人かを引き連れて、撮影に訪れた話とか、奥さんからは、ピザの窯についての由来とか。

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しばしユックリして、みかんまで頂いてお店を後にした。ランチの時間帯なら、ランチもあるし何よりも店内に漂っていたカレーのスパイスの香りが食欲を喚起した。次はランチをいただきに来よう!
 
大漁には開店時間までに戻り、開店を待った。
開店すると、リストの順に呼び出されて入店していく。あいにく私たちの一組前で満席になり、一巡目での入店は叶わなかった。待ち時間約40分弱。
この時間を潰すために、道を挟んだところにある、大山祇神社へ行くことにした。ついでに、これまで買おう買おうと思いながら買っていなかった、ヘルメットにはる御守りも家族分購入。
敷地が広いため,中まで入って帰ってくるだけでもそこそこ時間が経過。
大量に戻って,再び呼び出されるのを待った。
5分くらい経ってから無事呼び出されて,入店。
 
各自好きなものを注文し,昼食を終えた。
写真にも写っているが,シャケのアラ(280円)が美味しかった。この時はタコの天ぷらも食べたが,海鮮丼とシャケのアラで十分だな。

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 イクラ好きのムスメちゃんはイクラ丼,ウニ好きの相方ちゃんは,ウニを含めてなんかいろいろ乗っている丼物を食べた。かなりの量だった。
 
昼食を終えた頃,路面もしっかり乾いてきていたので,自転車で帰路につこう,ということになった。
多々羅しまなみ公園へ移動し,相方ちゃんとムスメちゃんのバイクを準備し,出発させた。

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私は向島の因島大橋下の駐車場へ車を移動し,そこから引き返して合流することに。
前日,乾ききっていないジャージは・・・

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向島まで移動し,さて,出発しようか,というタイミングで電話がかかってきた。ちょうど上りを終え,生口島の海岸線沿いの平地を走り終わった頃だろう。どうも,大好きな上りがないことに不満を感じ,「迎えに来て~(車で)」という感じになっている模様。取りあえずドルチェでアイスを食べるところまでは行ってみるということになり,私も急いで合流することにした。
因島を突っ切り,生口島に渡り,ドルチェへ向かう途中で合流した。
私の姿を見て,嬉しそうに手を振ってくれたが,その後,車での迎えではないことにちょっと落胆とあきらめの表情が見られた。
それでも,坂がいくつかあるコースを行くよ,というと,機嫌を直して調子よく走り出した。
 
そして因島へ。因島ではわざわざ上りのあるコースを選び,さらに最後に因島大橋までのアプローチへ向かう坂も。ここはいつもツーリングの後半,最後の難関として挑むことになる。その坂を何とか私と会話する余裕も見せながらクリアするムスメちゃん。前日までは,ペースが上がったり下がったりだったが,この時は一定のペースであがることができるようになっていた。成長したな,と。
 
因島大橋を降りると,あとは向島の海岸線を走り駐車場へ向かうだけ。
ここで気が緩んだ。先ほどからポツポツ雨がほほにあたっていたのだが,その景色と,ムスメちゃんの頑張りに,記念撮影をするため脚を止めた。

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が,その直後,雨は降りだした。
土砂降りと言っていいくらい・・・。
雨の中三人で走り,車に到着した。
 
地面のきれいなところへ車を移動させ,サイドオーニングを出し,撤収に取り掛かった。

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撤収作業も終わったころには雨も上がり,時おりパラパラ来る程度になったが,雨の中の走行も,ムスメちゃん,相方ちゃんともに初めての経験となり,それはそれでよかったのかとも思った。最後の最後での雨だったので。
 
その後は風呂に入りに行き,帰宅したのだが,帰宅後は3台分のバイクの清掃が待っていた。雨の中での走行は短時間だったので,そうそうドロドロになっている感じではなかった。なので軽くふき掃除と,チェーン清掃,注油をして作業を終えた。
 
今回は,自宅から瀬戸田までの60kmの距離を一日目。二日目にムスメちゃんは30kmちょいを走った。まだまだ余裕はありそうな感じもある。
次は一泊二日でのしまなみ往復を計画してみようかな。