読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

逆さてるてる坊主に負けた翌日のリベンジ

Bicycle cervelo S5 しまなみ海道 OAKLEY

f:id:yPhonist:20160620143619j:image

昨日は、逆さてるてる坊主に見事にやられた。ムスメさんもトモダチちゃんも、そのことでなんだか盛り上がってた。フッ、まだまだ子どもだね。まあ、まだ普通に子どもなんだけれど。

一方私は、その翌日、つまり今日のリベンジを誓い、早く寝ることにした。のだが、なんか、眠れない。多分朝一から昼過ぎまでは雨は降らない様子。なので久々の実走ということでワクワクして目がさえてた感じか?

ということで、眠い目をこすりながら今日は朝から無事、実走へ出かけてきた。バンザーイ!

目的地は、瀬戸田。家から出て瀬戸田をぐるっと回って帰ってくる100kmチョイのコース。前回同様、休憩はあまり取らずぐるりとしてこようという計画でいた。

 

今回は、S5にLWCの前35mm、後ろ50mmの組み合わせ。

まずは、尾道まではアップとして、100W付近から徐々に上げていって200W弱くらいまで。平均150Wくらいで流した。さすがにローラーと違って、信号はあるし、他の車の状況に左右されるので、一定出力をキープするのは難しい。でも、そんなのは平気。なんといっても今日のライドのテーマは「be a gentleman !」なのだから。

久々の実走ということもあり、正直一般道が怖く感じられた。なので、とにかく丁寧に走り、当然交通ルールも遵守。車のドライバーとのコミュニケーションも爽やかにとりつつ、身の安全の確保に努めたのだった。

そうこうしてる間に、尾道着。

f:id:yPhonist:20160620143655j:image

渡船で向島に渡る。

走っているときにはあまり気にならなかったが、一旦止まってみると、カナリの汗。ポタポタ落ちてくる。汗をかくのは当たり前だが、風に当たっているにもかかわらずそれが全く乾かない状態なのである。うわ〜バイクにかかっちゃう〜。

ところで、ここで思い出したのがアイウェア。今回はOAKLEY EVZERO RANGEを使用。その感想は「軽くて視界がかなり広い」。特に上方視界が抜群。バイクに乗るときは当然うつむき加減になるが、その状態ではこれまではフレームが視界に入ってきていた。それがコイツはない。そして上方にレンズが大きく張り出しているため、最後までレンズが途切れない。また、後方確認時もサイドのフレームが邪魔にならない。おかげでかなり快適な視界になった。

f:id:yPhonist:20160620143644j:image

さて、今回は補給物はバックポケットに揃え、休憩なしで回るというのを考えていた。一方でただ走ってもなんなので、走行途中で5分程度の負荷高めのワークアウトを入れてやろうと考えていた。たださすがに久々の実走ということもあり、2分全力とか、1分以内のもがきとかちょっと怖かったので、それらはまたローラーでやることにして、FTP付近からチョイ上くらいをターゲットにして入れてみた。

280W、5分

270W、7分

245W、19分

300W、3分

とか。

これらの他にもチョコチョコ入れたけど、忘れてしまった。データを見ればわかると思うが、それよりもゾーン別の時間をまとめた方が早いだろう。今はまとめないけども。。。

これらのワークアウトの途中で、こんな感じで出力上げたり下げたりしてる間に脚を消耗しちゃったのと、飲み物がなくなってしまったこともあり、瀬戸田のサンセットビーチで補給休憩を入れることにした。 

f:id:yPhonist:20160620143709j:image

で、その後245W19分のワークアウトに入ったが、これがさらに脚にきた。その後細かいのを挟みつつ尾道方面へ戻って行ったが、向島あたりではもうヘロヘロ。ついでにお腹もすいてきてたので、ハンガーノックになっては元も子もないと、再度補給休憩を入れた。

 

渡船で尾道へ渡ってからの帰路は、絶好の追い風!

追い風ヒャッハ〜、しながら出力は抑えつつ速度が出る気持ちよさに、調子に乗ってペダルをクルクルしていたら、右脚太腿の内側が軽く攣りはじめた。もう止まりたくなかったので、脚を伸ばしながらだましだまし。そしてペダリングもカカトを下げて踏み込んだりしてる間に少し楽になってきたので、高ケイデンスに切り替えて回して回復した。

しかししばらくすると再度攣りはじめる。さらにこのときは、反対の左太腿の裏外側が同時に攣り気味・・・。

ここもカカト下げペダリングでしのいで、最後はカルクルペダリングで回復させた。

が、最後の自宅までの300mほどの坂では力尽きていた。インナー・ローで軽くクルクルと、100W程度でといきたいところだったが、ギア比が合わず、160W程度まで上げざるをえない感じで最後に苦痛を味わって終了した。

 

久々の実走だったが、その中でワークアウト入れるとカナリヤバイことになるというのに初めて気づいたわ。次はもうちょっとその他のペースとか考えながらやらんとな。んで、ローラーでは、もうチョイ絞り出すような高負荷での練習を増やしていくとしよう!