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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

Real Turbo Muinのアップグレードに挑戦

ただいま出張帰りの電車の中。

書きかけの記事があったので仕上げてる。寸暇を惜しんでブログアップ。なんかいらんところでまじめ。

さて、本題。

Real Turbo Muinのアップグレードをしてみた

偶然気が付いた、「Firmware Upgradable」のシール。アップグレードできるということが分かったのなら、もうやらずにおく必要はない。

ということで、すでにアップグレードを実施し成功、ワークアウトもやってみているのだが、実施の模様をメモ。

アップグレードのやり方はELITEのホームページにある。以下の通り。

Firmware upgrade procedure to ANT+ FE-C.
This document will guide you thought the procedure to upgrade the firmware of your trainer
This firmware upgrade will change the communication protocol between the trainer and the PC. The new
communication protocol is ANT+ FE-C compliant and thus, after the upgrade, your trainer will be able to interact with any ANT+ FE-C software available on the market, like Zwift, Kinomap Trainer, TrainerRoad,
Bkool. It will be also compatible with ANT+ FE-C devices like Garmin Edge 520. These are only some
examples but other software and device are compatible and likely many other will be in future.

 

Firmware upgrade procedure:
Hardware needed:
- Windows PC with Real software installed
- USB ANT pen
- Trainer with “Firmware Upgradable” sticker. Normally the sticker is applied under the resistance
unit.
- Real trainer powered

 

Procedure:
- Firmware Update
o Download the installation file of the “FOTA2” upgrade tool (link).
o Install the upgrade tool and execute it (“FOTA2.exe”).
o Read the agreement and click on “I agree” button to proceed.
o Make sure that the trainer is active, by checking the led (close the power connector). The
led should blink. Otherwise, unplug and plug the power plug to activate it.
o Click on the Upgrade Trainer button to start the upgrade procedure.
o This procedure will require 2 or more phases. The tool has a progression bar to indicate the
status of each phase.
o If the procedure fails, it’s suggested to try it again. This won’t damage the trainer.
o Now the upgrade tool can be closed.

 とりあえず問題だった、「ステッカー」。上の記述には「負荷装置の下のあたりにある」ような感じで書いてあるのでそこを探して終わってた。でも実際には脚の裏にあった。見つかったからいいけど、見つかんなかったら悲しいよ、まったく。

 

で、ファームウェアのアップデート実施

まずはファームウェア

f:id:yPhonist:20160627174033j:image

 プログラムをダウンロードしてインストール。そして実行。特に問題なく進んだ。これで、一応FE-C対応にはなっているはず。ただ、キャリブレーションもしておきたいので、そのまま次へ進む。

 REALソフトウェアアップデート

 f:id:yPhonist:20160627174359j:image

 キャリブレーションには必要なのでこれをアップデート。ZWIFTやってるとこちらのソフトウェアは使わんのだけどね。

キャブレーションソフトウェア

次にキャリブレーションソフトウェアのダウンロードとキャリブレーション。どうやらこの段階でできるのはRealソフトウェア内でのキャリブレーションであって。他のソフトウェアに反映させるためにはこの後、Muin本体に覚えこませる作業が必要らしい。

ダウンロード後すぐにキャブレーション実施。ソフトウェアの指示に従って指定の速度で走り、その時の出力をメモ、というのを二回繰り返し、REALへ入力して保存する。10分ほどトレーナーのウォーミングアップをしてから、と書いてあったが無視。

トレーナーのキャリブレーション

 ここでもダウンロードして実行。なんかめんどくさい。先ほどメモした数値をトレーナーに覚えこませる作業で、案外時間がかかった。

一応完了!

f:id:yPhonist:20160627180318j:image

 実際に試してみたところ、うまく認識。選択画面では名前が変わってしまってたけども。

ただ、負荷キープの機能使用時のパワーソースはやはりトレーナーに依存しているようだった。なのでVECTORとのズレがどのくらいなのか気になっが、やはりその差はかなりある。今後の使い分けが必要かな。

また、トレーナーを十分ウォーミングアップしていないというのもあるので、時間があるときに再度キャリブレーションにトライして、トレーナーに覚えこますというのをやってみようと思う。

 

うん!

それでも、できるべきことができるようになるというのは気分がいい!