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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

ELITE Real Turbo MuinとEdge520をつないでERG modeに挑戦!

Bicycle GARMIN GARMIN VECTOR ELITE REAL TURBO MUIN training

 

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昨日は、スキー場関連施設の整備と草刈り作業があった。午前中壁のペンキ塗り、午後から畳運び込み、そして2時間ほど斜面の草刈りを行った。そして昨日の夜までは心地よい疲れ、という感じで良かった。

だが、

今日になって様子が変わってきた。。。

午前中は良かったものの、午後になってから筋肉痛が出だしたり、膝裏のハリが出だしたり、全身倦怠感を感じたり。。。

筋肉痛はともかく、これまでにもあった、右膝裏のハリが前回同様、ツライ。

「翌日の午後からパターン」がビッタリと決まってしまった。

 

そんな時はアレだな。

前回の膝裏痛の時は帰宅後アイシングして、軽くローラー回して、その後に再度アイシングして楽になったから、今回も・・・。

つまり、リカバリー強度でローラーを軽く回して、しっかりと身体をほぐしてみよう!

今日は決して強度を上げないぞ!、という強い意思のもと、リカバリーライド用に設定したワークアウトを実施した。これならブレようがない。

 

そして今日はお初!

Edge520JにてReal Turbo Muinを「スマートトレーナーとして認識してワークアウトを行ってみた。

ん?これまでとどう違うの?と思ってしまうが、これが大きな違いがアリアリだった。これまではMiunはZWIFT とペアリングさせ、520ではその時のセンサーからのデータを拾って表示させていた。

しかし今回、直接520とMuinをペアリング(スマートトレーナーとして)することで、いろいろ実現できることがあった。

ひとつ目は、モニターで映画を見ながらローラーがしやすくなった。ZWIFTを使わない分映画などの動画を流しながらワークアウトに取り組める。今回はそちらの方が第一目的であった。「軽く」回す予定だったので、さすがにZwiftではあきるな、と。なので映画でも見ながら、となったのだった。

ふたつ目は、と言いながらこちらの方がいろいろ意味深いと言える。ワークアウト時に指定した出力をほぼほぼ維持してくれるということ。つまり、ZWIFTでいう「ERG mode」と言うモードと同じ機能が実現される。

MuinのファームウェアをアップグレードしてANT+FE-C対応となったおかげである。しかし、ZWIFTでこのERG modeをやろうとするとVECTORの出力値を拾ってだと無理。ZWIFT計算値による出力値でしか対応していないのである。これらの間の値には大きな違いがあり、もちろんVECTORの方が正しいはず?なので、これまで使う機会はなかった。

しかし今回、リカバリーなので値は正確でなくてもいいや、と期待していなかったのだが、どうやらVECTORの値を拾って出力調整をいくらかしてくれているようだった。Edge1000JでMuinはつながずに値を拾ってみたところ、520での表示と一致していたため確認できた。そして出力キープの機能も、微妙な上げ下げならMuinが自動で負荷を上げ下げして近い値をキープしてくれていたようである。

これはかなり嬉しい機能である。

多分Z4以上になるとそんな余裕はなくなると思われるが、TEMPOあたりまでなら、あまり意識しなくても出力を一定に保つことができるということになる。つまり、映画見ながら無意識に出力が下がったりとかなりにくいということ。

今回も出力の上げ下げがあったが、その変わり目は意識しなかったり気づかなかったりしてもいつの間にか指定範囲に値を持って行ってくれていた。

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ということで、予定通り落ち着いて負荷軽めのリカバリーライドでクルクルできた今日のワークアウト。明日には少し負荷かけてSSTとかに戻してみようかな。ERG mode だとどうなんのかな? ちょっと試してみたいかも。ついでにZWIFTとMuinの接続を切れば、VECTORからの出力値で走れるはず。ZWIFTの距離も稼ぎたいのでこの方法も試してみるとしよう。

 

あ、それから520のトレーナーのモードに、コースを走る機能もあるので、ひょっとするとコース登録してあるとそのコースに応じて負荷がかかって、シミュレーションできるのかな? しかもVECTORの値使って。それならいろんなヒルクライムコースとかをMuin

の機能使って試せるな〜。今更感はあるが、なんかいろいろ楽しそうだ。

 

あ、膝痛は、アイシングで解消の模様。本来なら無理したかな?という直後に圧迫して冷却しておけばよかったのかもしれない。今後要注意。