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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

Real Turbo Muinのターゲットパワーにズレ?

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えっと〜、昨日感動したEdge520JとVECTORとMuinの組み合わせによる、出力を一定に保つよう調整してくれる機能。

それを使って今日はSSTを行ってみた。

感触はソコソコ悪くはない。確かにこの機能により大まかな出力の上げ下げは自動的に行われている模様。しかしケイデンスが思ったよりも上がっていってしまう傾向がある。

いろいろ試して、以下のように考えてみた。ガーミンが拾っている出力の値は確かにVECTORのもの。それは昨日も確認した通りである。ところがどうも、設定出力よりもいくらか小さめの値に落ち着かせようと調整しているように感じられるのである。それはワークアウト後に、520の機能にある「ターゲットゾーン」を指定して回すモードを試してみたときに気づいた。200Wに指定しているのに、どうも180Wくらいに落ち着こうとする。思い当たるのは、VECTORとMuinの計算による値がずれていること。どうも表示はVECTORの値なのだが、出力の調整はMuinの値でやってくれちゃったりしているのかな、と。つまりMuinの方が高めの値に出るので、その影響で相対的にVECTORの方の値は低めになり、その低い値に落ち着こうとする。目標値に上げていこうとすると当然ケイデンスを上げるが、出力が上がった分Muinは値を下げようと、負荷を軽くしていくのでますますケイデンスが上がっていく、、、こんなところだろうか。

というわけで、再度MuinのキャリブレーションをしてMuinに覚えこませてみた。以前も同様の作業をやってはみたのだが、随分と値は違っていた。ローラーが暖まっていないときにやったためかもしれない。

これで少しは差が解消されればいいのだが、まあ、仕方ない面もある。あとは設定強度を微調整して目標の出力がVECTORの値で出せるように調整しながら使っていくことにするかな。

そういえば、ELITEから、パワー値の誤差が少ないスマートトレーナーが出るんだか、出たんだか。それならパワーメーターに頼らずともパワートレーニングしやすそうでいいな。高いんだろうけど。。。

 

で、今日のワークアウトはSST。

SST10分×3本。その間のレスト5分で行った。

そんなにきつくはなく、狙った近くの値にまとめることができた。15分とか20分でも耐えられそうだった。以前ならヒィヒィいってたはずのところなのだけど。実際に15分20分やろうと思うと間が持たんので、それこそ映画でも見ながらやらなならんだろうな。

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SSTと言われるだけあってZ3とZ4のあたりをうろうろしたんだな、というのがわかるグラフとなった。