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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

恐るべし実走トレーニング

今日はチネくんといっしょに周回練。ここんとこチネくんが休みごとに取り組んでる芦田川の土手での周回練習にご一緒させてもらった。というか、先日会った時に「たまには付き合ってくださいよ〜」とかいうので付き合ってやった(笑)。いっしょに走るのは、多分大山以来になる。「付き合ってやった」というのはもちろん冗談で、久々に実走でのトレーニングも必要だろうということもあり、「では、ぜひ!」という感じではあった。

ただ私自身、ここのところの体調不良で、体重も落ちていいコンディション、、、ではなく、ロクにローラーも回せていない状態。迷惑かけるかも〜と思い、前日にその旨伝えたところ、「いいですよ、いつものペースでよければずっと引きますよ!」って。

 

じゃ、それでお願いします〜っていう感じで朝集合したところ。

「じゃ、一周交代で、全部で14周走りましょう!」って。

すでにやり取りの内容忘れ去っとるじゃん!

 

こんな状態で、一周軽くコース確認とアップがてら走ってスタート。

こんなん!

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ネズミ捕りの網目をくぐり抜けての(笑)、クリテ開始となった。

最初がチネくん先頭。次がオレ先頭。交代で14周。各7周する予定。コースは1.6kmほどのコースの行き帰り。行き帰りといっても、折り返してそのまま引き返すわけではなく、両端に橋があり、「往路→橋→復路→橋」で一周になる算段。なので1.6km走ってインターバルの繰り返しとなる。

 

スタート直後、チネクンについていくと、40km巡航。折り返しても同程度。おいおい、実走久しぶりだし、ずっとローラーばっかやってたけど大丈夫かな? オレ?、という感じだった。そして私の番。なんとか同程度の巡航は可能だった。でも、そのままのペースがキープできるのかという、次の不安も抱えつつに周回目へ。

チネくんの後ろに着くと、さすがにラクチン。脚を休められる〜。ペースはあまり変わらずな感じ。こりゃ次も同じペースを求められるんだな、という感じで、気分はあきらめの境地へ達した。

それにしても、ネズミ捕りの人が、気になる。多分あそこは40km/h制限。我々ははじめの3周回あたりまでは40km/h前後で走ってた。計測機器のあたりでもわずかに越えてる時もあったので、やられないかな、と思ったりもしたが、ギリギリ大丈夫だったよう。ただし、私たちを抜いていった車は確実にアウトなので、けっこう「ピピッ〜!」とかって止められてた。数台連なってるとそうでもないが、単独でオーバーしてるのは止められる率高かったな。

 

という、スピード違反になるかならないかというスリルも3周回目(各自が3回、合計6周)程度まで。そこから、風の向きと強さが変わり、往路が速度が出なくなった。

そんな感じで残り周回、お互いに出し切って、、、細かくは省略!

 

なかなか濃い練習になった。

 

今回の実走トレーニング、「恐るべし」ということだったんだけど、この「チネクリテ(尊敬の念を持ってそう呼ばせてもらう)」自体もキッツイ!。そういう意味でも「恐るべし」なんだが、もう一つ。

帰宅後にTSSを見てビックリ!

160を越えていた。まあ、強度が高ければ当たり前なんだけど、90分弱のトレーニングでこの数値。いつもやってるローラーでのトレーニングだと60分(アップとダウン含む)でよく行って70もつれ。実走で頑張るとそれはそれで効率いいんだな、ということに改めて気づくことになった。

また、実走でのメリットで、実走の中で身につくテクニックとか、実感を持って自分の中に落とし込める部分はあると思うのだが、今回は、人について走る間合いとか、ペダリングとかで気づかされることも多かった。チネくんは、横風の時はヤッパ斜め後ろに着くと楽ですね〜!、とかって言ってたけど、私の番の時には風向き変わってたし(涙)。

 

そんなこんなの今日のチネくんとのトレーニングだったが、40km/hあたりでの巡航でついていけてたのは、チョット嬉しかった。できるだけ毎日続けてる短時間のローラー練のおかげと、体調不良による体重減により、今、多分絶好調なのだと思う(笑)

この、オフシーズンにピークが来るのが悲しいのだけどね〜。

 

ちなみに、今回同じような条件でついたり牽あたりの繰り返しの時の、ドラフティングの効果による、出力の差はこんな感じ。橋でのインターバルの時の落ち込みはあるものの、平均40Wの差。スゴイネ!

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