Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

安静時心拍の測り方

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冬場のトレーニングメニューを、その時の疲労具合に応じて実施していくために、安静時心拍を測るようになった。

 

その測定方法について、
一番の理想は、もちろん心拍を測れるガーミン・ウォッチ。

 

しかし、高いし、まだまだ新しいForeathlete920XTJをなんの問題もなく使用中なので、却下。代わりに、まずは心拍ベルトを装着して、朝、起き抜けに920で心拍を計測する方法を試してみた。
結果、、、よくわからない。目覚ましのアラームにドッキっとした直後、58bpmだったり、しばらくしてからだと、40bpm切ってきてたり。タイミング的にどの時点の値が正解なのか。そもそも安静時心拍の計測の仕方って、どうやるのが正確なんだろうか?と。
ネットで見てみても、こうやる!、というのはなかなか見つからなかった。

 

ただ、大切なのは、同条件、同時間帯で測り続けるのが、比較していく上で大切なようだ。
この時に、心拍ベルトと920の組み合わせでの心拍測定は、ボタン操作が必要で、どの時点での値をとるかで様子が変わってくる。
そんなこともあり、やはり、ガーミン・ウォッチ導入か? と一瞬心揺れたが、安静時心拍だけのためにとか、あり得ない。そのほかの理由を考えても思い浮かばないので、再度却下。

 

では、どうすればいいか?
イロイロ見ていると、なんかiPhoneのアプリでカメラに指を押し付けることで心拍を測り、それを記録してくれるものがあるらしい。それが「Cardiograph」。そのほかにもいくつかあったが、まずはこれで。とりあえず無料だし。
これをiPhoneにいれておいて、起床時に、心拍を測る。

 

  1. アラームでドキ!
  2. しばらく落ち着いて
  3. アプリ操作
  4. 指を当ててそのままグッタリ
  5. 自動で記録される(はず)

 

この流れなら、カラダを動かすことによる心拍の変動を極力抑えて測定できそう(な気がする)。

よし、まずは一週間ほど様子を見てみよう。

と、同時に、心拍ベルトによる計測との誤差がどれくらいなのかも確認してみた。普通に正確なようで、一安心。

 

ちなみに、昨日の朝は47bpm。今朝は45bpm。思っていてよりも低い。この辺りが安静時心拍なのだろう。一応現時点での安静時心拍は45bpmに更新しておくことにする。これでも思ってたよりも低い。これまでは55bpmくらいではないかと考えてたから。ガーミンの設定も変えておかなきゃ。

 

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今日のワークアウトは、ZWIFT 2*15 FTP Intervals。FTPインターバルを2本。昨日を休養日に当てたし、心拍から見ても疲れが残ってるわけないし。

で、
途中でやめたくなった。
が,なんとか完遂。
まあ、キツイ。

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意識朦朧としてきた演出も、バッチリ!(笑)

 

途中の画面表示で「これで余裕が感じられれば,FTP20min*2とか,FTPテストして更新すれば?」

「なんとかやりきれるくらいな感じなら、このままやっとけよ!」とかって言われた。

私はもちろん後者。

今後チョイチョイ入れてけば、目安にはなるということだな。