読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

今年最後になるでしょう、しまなみ海道、、、いや、それどころか、実走が・・・

f:id:yPhonist:20161217171606j:image

行ってきました。今年最後の「しまなみ海道」。

というよりも、むしろ今年最後の「実走」。

住んでいる地域的に、年間チョイチョイ気軽にしまなみ海道には通ってる。今年も、今治までの往復、そして大三島あたりまでの往復、瀬戸田までの往復と、何度もお世話になりました。ホントにありがたい環境ではあります。

 

さて、この12月17日(土)。実はこの日と翌日の二日間に渡り、スキー指導者講習会が行われていた。私も参加する予定だったが、なんとこの土曜日に町内会の集まりが設定されてしまった。なんでも、町内会の会長を選出する会議になるため欠席は許されない、と。前回、その予備会議が行われた時には、「ツール・ド・玉川」の「ヒルクライム塾」に絶賛参加の日だったので、無理言ってアイカタさんに出席をお願い。そして今回は私が出席してきた。アイカタさんには予定通りこの日から出かけての二日間、全日程に参加してもらいました。そして私は日曜日の1日だけの参加に。

 

そうと決まれば、この土曜日、昼間が空いてしまう。ということで時間を有効に活用しようと、行ってきたのが「しまなみ海道」だった。

 

今回は、ジャイアントさんと二人でのツーリング。

前日に仕事の予定がわかり、「行けそうなら連絡します」とのことで、連絡をいただいた。とりあえず行き先を検討したが、気持ちよく走りたいね、ということでしまなみ海道を走ることになったのだった。ただ、いつもと違うのは、向島で集合して走ったということ。

いつもは自走で、通り道にある我が家の近くで落ち合い、尾道まで自走していくのだけど、その尾道までが、案外気分良くない。車も多いし、街中なので信号にもよく引っかかる。

そういうわけで、向島まで車で搬送し、そこから走りだそう、ということに。

 

集合後は、いつものように手際よく?出発。行き先も細かく決めず、走り出してからの相談に。

この日はとても気分の良い日で、走り出す前は肌寒さを感じていたものの、走り出すとちょうどよく、快適に走ることができた。因島大橋へのアプローチ、ゆる〜く走りながら相談。結局行き先は大三島となり、その先はそのあたりで考えよう、ということに。目の前の気分の良さに決め事は後回しにした感じです。

 

その後は、ドリンクの補給のため因島のコンビニに寄っただけで、大三島までほぼノンストップ。先頭もいい感じで交代しながら、30〜35km/hくらいの巡航で大三島までたどり着いた。もちろん、途中の上りでは、「ツール・ド・玉川」での「ヒルクライム塾」で教えてもらった「ダンシング」を反復練習。とはいえ、やっぱり、ようわからんがな。何度かリズムよく、ブレ少なく走ることはできたけど、ホントにそれであっているのか。。。来年まで練習して、それで正しいのか教えてもらお!

 

大三島に着くと、その先の相談。以前に来た時と同様、大三島を半周して帰ろうということに。

途中で昼食をとり、大三島半周に。

この日は特に気持ちよく晴れており、海岸線沿いを走ったり、山の上から見下ろしたりして見える景色がとても美しい。

f:id:yPhonist:20161217171624j:image

何度か止まって、写真を写しながらも、上り下りに合わせる感じでインターバル的な走り方をして脚を使った。帰るのは向島まででいいから、という思いもあり、楽しく脚を使うことができた感じ。

f:id:yPhonist:20161217171639j:image

その後、帰路に着いたが、この大三島の途中と帰りの瀬戸田で、なんか妙にバイクと自分のカラダとスピード感、斜度などがピタッとハマる瞬間、というか時間帯が何度かあった。シンドイんだけどそのまま維持したままにしたい。そのスピード感を維持していたい、と思い、実際キツイんだけどそれがギリギリでできる、そんなピンと張り詰めた感じの中で走る時間帯が。

このライドを終えて振り返った時、ライド自体の楽しみももちろん大きかったのだが、この時間帯のことを不思議と繰り返し思い出してしまう。なんか上手く乗れた感じがするのである。これまでにもたまに感じていたが、今回は少し多かった気がする。こんな時間帯が増えると、ロードバイクってもっと気持ちよくなっていくんだろうな、という印象。

 

帰りも先頭交代をしながら、なんとか終了。

帰宅後、風呂を済ませ、運命の「会議へ」。

とはいっても、クジ引きで決まるだけなので、大したことはない。その瞬間ドキドキするだけで。結果的には無事にスルー。ひと安心。

その後はすぐに車でスキー場へ移動した。

Relive '朝のライド'