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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

クリスマス・スキーキャラバン!

ski Camping Car Daily

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12月22日、金曜日の仕事を終え、「クリスマス・スキーキャラバン」へ出かけて来た。スキーシーズンも本格的になってきた!、といいたいところだが、状況はまだまだ。所属している、県民の森はオープンもできない状況で、降雪が待たれる。
そんな中でも、スキー行事は確実に行われており、クラブ行事や指導者講習会等への出席で、既に滑走日数は4日。近年はこんな感じのペースだが、しばらく前には、年末まで滑らず、年末からやっと滑り出す感じ。雪の状況によっては年明けからの始動となる場合もあったから、ここのところの始動の早さは自分でもビックリだ。

もちろん金曜日には移動のみ。深夜にめがひらに入って、泊。

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翌23日(土)にはクラブ行事が設定されており、スキークラブのメンバーとその家族10名弱が集まって一緒に滑った。祝日を絡めているのでこの時期のキャラバンとなったが、今回はその中に、「クリスマス」という世の子どもたちにとっては、とてつもなくスペシャルなイベントが含まれている。なので、ムスメさんのテンションを上げていくためにも、このイベントがらみで引っ張っていく必要があった。
その前に、スキーバッグも買ってもらっており、そのおかげでスキーに少し積極的になってはいたのだが、時期が時期なので、クリスマスがらみのイベントは必須だ。
ということで、この日のスキーは少し早めに切り上げることとしていた。とはいっても、滑り足りない、といった感じはない。これまでのこの時期にお世話になっていたスキー場に比べて、距離、雪の厚みといった点で満足感は高く、おまけに人も比較すれば少ないとくる。そんな中で滑ったものだがら、脚にはけっこうきていた。
心配していた天気も、午前中こそ雨に降られたが、それでもトップまで上がるとそれは雪に変わったし、午後からは雨も収まり、あまり影響は受けることなく滑り続けることができた。

そんなわけで、この日はスキー後にプレ・クリスマス・イブの家族イベントに突入した。

まずは、クア・ガーデン & お風呂。
スキー場の隣のに、温泉と水着で入るタイプの入浴施設がある。

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まずはそこでみんなで遊ぶ。プールほどではないが、水着を着てウロウロ楽しめるということでムスメさんも大はしゃぎだった。この施設でよかったのは外風呂。気をくりぬいたタブにお湯が張られており、外の景色を見ながら入っていると、雪もチラチラ。雪見風呂となった。何年か振りだ。
その後風呂を済ませ、車に帰ってからは夕食と飾り付け。

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鍋焼きうどんとかそれを使った雑炊、その他のツマミ類で飲み会&プレ・クリスマス・イブパーティーとなった。その流れで、なぜか「UNO」もやったり。ほどよい酔い加減となり、10時もつれには就寝した。

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24日(日)もめがひら。

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この日は家族だけでのスキー。ゆったり楽しむ。

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昼食は「イブ」ということもあり、少し豪華に「肉」。ステーキを食べられるレストランがあり、11:00の開店とともに入店した。

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それぞれ200gのステーキを注文。そして、みんなペロリ。ムスメさんもこれはちょっと多いでしょう、と思ったのだが、残れば大人が食べればいいや、という感じで注文。しかし、蓋を開けてみれば、しっかりと食い尽くして満足げにしていた。
この日は最後まで滑り、移動。
25日にはスクールのスタッフ研修が予定されていたので、その会場である大佐へ移動したのだった。途中で食事と風呂はすませ、クリスマス・イブを楽しむパーティー用の買い出しもして。
スキー場へ到着後は、飲み会&パーティー。クラッカーを鳴らし楽しみながらも、翌朝、サンタさんここまで来てくれるかな?と心配するムスメさん。それでも、サンタさんがきてくれたときのために、食べてもらおうと、ポッキー2本、チョコレート2個を残していた。サンタさんとトナカイ用に(笑)。
そして就寝。
気になるゲレンデ状況は・・・。一週間前に来た時よりも、ゲレンデ狭くなってるし・・・。せっかくまとまって降って滑れる範囲も広がっていたのに、雨やら風やらで減っていったらしい。

 

25日(月)大佐スキー場。

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翌朝起きると、ギャレーの横には、サンタさんからのプレゼントが!
普段はなかなか起きだしてこないムスメさんもこの時はそそくさとバンクベッドから這い下りてきた。そして中身を確認。
クリスマスプレゼントに、ムスメさんは「地球儀」を頼んでいた。タッチペンでタッチすると音声で情報を教えてくれるやつ。でもそれは高いし、ジジババにもらった地球儀(フツーバージョンの)もある。なので、別のプレゼントを用意してあった。
頼んだものとは違うものの、そのセレクト(アイカタさんが寝る間を惜しんでセレクトした猫関連キッチングッズ)にテンションはダダ上がり。かなり上機嫌になった。ポッキーとチョコレートを確認すると、それぞれ一個ずつない。サンタさんが食べていったんだろうな、、、って。そしてトナカイさんはさすがに好きではなかったのではないか、なんて妙な細かい設定を完遂して無事にクリスマスの朝を乗り切ることができた。
その後の行動は珍しく比較的にスムーズに進んだ!
朝イチにムスメさんもいっしょに滑ること数本。そして研修が始まると、ムスメさんは車へ戻って宿題を。私とアイカタさんはスタッフ研修へ、という流れとなった。
40名近くのスタッフが集まり、いくつかの班に分かれて研修を受けたが、狭いゲレンデにそれだけの人数が分散する姿はなかなか壮観な図であった。
その間、車で宿題をしていたムスメさん。昼食時には合流し、午後は他のスタッフのお子さんと一緒に滑る約束をした。まだ宿題をやらないといけないといっていたので、それが終わってから合流して滑るのだとか。
もちろん大人は再び研修へ。
研修を受けながら気にしていると、小一時間ほどして、ムスメさんとお友達(しんちゃん)は出てきた。私たちも休憩を取った後だったので、いっしょにリフトで上がり、滑り出すところを見た後は、二人で元気に、滑りまくっていた。雪山に上がったり、ピョンピョン飛んだり。狭い滑走エリアということも幸いし、見渡せばどこにいるかは見やすく、安心して様子を見ながら研修を受けることができた。
その後、研修も無事に終わり、フリーで滑るようになっても、ムスメさんたちは寄って来ることはなかった・・・。友だちがいれば、スキー場でも自立してしまった感じ。ちょっとだけさみしい気もする。この日も、最後まで滑り切って終了!

 

こんな感じで、我が家の「クリスマス・スキーキャラバン」は終わった。いつもならどこかに不満が残ってしまいがちなのだが、今回は我々夫婦もムスメさんもどちらも満足できた。今後もそんなスキーとなるよう、知恵を絞って工夫せねば!

 

年末に向けて、、、

バイクのトレーニングの方は、少し間が空いている。今回のクリスマスキャラバンの後にも、2日ほど滑りに出かける予定なので、それまではトレーニングにはならないかな。年末に少し回すことができたとしても、年明けは同窓会とかで出かけた後、またスキー場へ出かける予定だし。

年末・年始での体重増をなんとか最低限に抑えて、仕事始まりの後の平日練でバイクトレーニングのペースを戻そう。。。

毎年この時期はこんな感じ。。。

できることを確実にできるようにいろんな段取りつつ、モチベーションを保っていくしかないということか。