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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

しまなみ海道流し

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しまなみ海道へ。

今回は、ジャイアントさんと高校生のAWくんと。AWくんは知り合いの高校生で、同好会みたいな感じで最近いっしょに走りはじめた。

この3人の中で、たぶん今回は私が一番走り込めていないと思われる。

Relive '同好会練'

そんな感じなので、今回はあまりアゲていかず、ローテーションの練習をしっかりとやって、みんなで疲労感をできるだけ少なく走り切ろう、という感じでスタートした。

 

とはいえ、そこは冬場スキーという、重力に逆らわない落下運動にカラダをならしてきた私と、体力もあり余り、毎日乗ってる高校生と、この冬場乗り込んで調子を上げてきてるジャイアントさんの3人。苦しい思いをしてるのは明らかに私一人だったかも。

AWくんは先頭へ出ると、ついガンバって少しペースが上がってしまう。ローテーションに慣れていないのもあるだろうが、後ろにつく私にはツライ(笑)。

ジャイアントさんは、上りでいい調子。平坦地だと、カラダの大きいジャイアントさんの後ろは楽ができる。しかし上りでジャイアントさんが先頭に立つと厄介だった。体力あり余るAWくんも軽々とついていく。私は一人で必死こく感じ。

私が先頭のときに少々緩めるも、「意地」もある。そんなには緩められない。そんな苦しい中、後ろのAWくんにスイッチ。そしてペースを上げられ、脚を休められない(笑)。その後に上り前でジャイアントさんに交代されたときには最悪の展開となる。

そんな苦しい時間帯を過ごしつつも、楽しく走行。

昼食は瀬戸田でとり、大三島で引き返した。

ここまでの往路は、瀬戸田でのコンビニ休憩と昼食休憩を挟んだ。

 

大三島からの帰路は、尾道までは休憩なしでローテーション回しながらたどり着くのを目標に走ることを提案。

が、、、後悔した。

そんなにペースを上げるつもりもないのに、なぜかペースがチョイチョイ上がっていく。上記のような悪魔のローテーションに入り、耐えられないカラダに容赦なく負荷(決して高負荷な訳ではないが)がかかってきた。

久しぶりの実走100km越えだったが、後半はカラダのいろんなところがギクシャクいってた気がする。腰は痛いは、脇腹は痛いは、、、もちろん負傷している肋骨も。あ、でも少し痛みは小さくなってきてはいるかも。苦しさの中で、こんな小さな嬉しさを味わうくらいしか楽しみがないかのような、そんな悲壮感ただよう因島と向島の走行状況だった、と思う。

 

その後、尾道でAWくんと別れた。

ジャイアントさんとは私の自宅付近までいっしょに帰り、そこで別れた。

 

帰宅後、風呂に入っていると、ジャイアントさんからメッセージが。

「雨が降ってきたので、雨宿り中」

と。

 

気付かなかったが、外は雨。雷の音もときおり聞こえてきていた。

この日は朝から、曇り、午後から雨になるかも、という予報だった。しかし、実際に走り出すと、空を覆っていた雲は流れ去り、道中のほとんどを快晴と言っていいくらいの空模様の中で過ごすことができていた。尾道から福山まで帰ってくる途中まで。。。

しかし、その途中で北の方の空がやけに暗いことに気づいた。このあと降るのかな?、そう思いながら自宅に到着したが、そこまで雨雲が迫ってきていたとは気付かなかった。

 

ジャイアントさんからの一報のあと、幾度かやりとりした結果、「雨宿り」から1時間弱後に雨もほぼおさまり、動き出したと連絡がきた。車で迎えにいければよかったのだが、今車のサイクルキャリアが破損中で、自転車を積むことができない状態となっていたため、行くに行けなかった。

それでもとりあえず動き出し、帰宅の報を受け取ったときにはホッとした。

一方、AWくんの方も心配していた。きっと雨に打たれていただろうな、と。

のちに連絡があり、車で迎えにきてもらい、無事に帰宅できたとのこと。

 

いろんな意味でハードなトレーニングライドとなったが、もっと空模様に気を使っておけばよかったな、と。いったん晴れ間を目にしてしまうと、ココロまで晴れ晴れとしてして、都合よく捉えて、その後の判断をやめてしまう傾向があるのだ。

 

気を付けないとな。。。