読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

以前から考えていた2時間弱のトレーニングコースを試走

f:id:yPhonist:20170520165539j:image

今日は、以前から考えていたトレーニングコースがどんなもんか、その試走に行ってみた。

もちろん自宅からすぐスタートできてゴールも元の位置。時間的には2時間弱のコースとなる。

どんだけ近いところを走りたいんだ?、と思われるかもしれないが、ヤッパね、近いほうがいい。特にトレーニング終了後、帰るまでが長いとか、車載して帰らなければならないとかになると。なんかめんどくさくって。もちろん楽しみのために出かけるのであればその限りではない。でもトレーニングメインであれば、汗かきながらヒィ〜ヒィ〜言うだけで、景色を楽しむ余裕はない。ならば近いほうがいい!

そんなコースなのだが、中身は私にとっては少々気が重くなる。48kmくらいの距離で、獲得標高が777m。なんかいい感じの数字が並んじゃったけど、始終アップダウンに脚が消耗されていくコースプロフィール。大きめな上り4ヶ所。上り基調のアップダウン。下り基調のアップダウンといった感じがコースの中にある。ちなみに行ったルートを折り返してくる、完全な往復コース。

 f:id:yPhonist:20170520165710p:image

一昨々日に走ったコースは、山を四つばかり越えるコースだった。上りの練習にはいいが、下りは安全面からもダラダラいくしかなくて負荷がかかられるのはホント上りだけと、下りでの握力(笑)。そういう意味で言うと今回のコースは、下りもあるがサクッと下れて、あとは上り基調と下り基調のアップダウンという感じで、「上った感」とともに「走った感」も味わえた。

 

スタートは自宅から。いったん下って平坦道に出てから、「omote suzuike」セグメントを目指す。ここまで約10分。アップを兼ねてL2〜3くらいのイメージで。

その後そのセグメントにアタック、、、はしない。あくまでも試走なので、脚を消耗しない程度に。この上りを終えて下ると、福山市立動物園の通りに出る。ここから「柞磨HC」セグメントまで、アップダウンのある上り基調。

そしてふたつめの上りとなる「柞磨HC」セグメントを様子見ながら。何度か走ったことがあるが。こんなに長かったっけ?、という感じ。

そこから下って、三郎丸町で486号線に出るところで折り返しとなる。

ここからはここまで走ってきたのをそのまま引き返す。

 

こんなコースで約2時間弱なのだが、このコースごとセグメントに設定して、何度か繰り返してやろうかと考えている。下りは安全にいくので、タイムを縮めるには上りとアップダウンの部分を頑張る必要があり、全線気が抜けない。

 

あと、このコースだと、ほとんど止まらずに2時間自転車の上で過ごすことができる。車もそう多くはない。もちろん、交通ルール遵守の上で。信号は二ヶ所あるが、スピード調整で完全停止しないで抜けることは可能である。今日は信号には引っかからず、折り返しでいったん停止しただけだった。

 

 家から出て10分アップ、その後トレーニングコース。最後に10分程度ダウンすると、もうほぼ自宅!

また走りますとも!

キット、、、。

f:id:yPhonist:20170520165826j:image

 

帰宅後は、焼き鳥!

消費したカロリーを補います。オーバーにならないように・・・。