Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

GARMIN vivoactive 3 でストレス管理

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vivoactive 3 には「ストレスモニタリング」の機能がついてる。GARMIN Connectのヘルプによると「ストレスと休憩(リカバリー)は、心拍数の変動(HRV)で測定され」、その「ストレスと休憩の推測値は、Firstbeat®︎によって提供されサポートされて」いるらしい。

 

そしてGARMINのサイトでは、以下のような説明もある。

vivoactive 3は光学式心拍計を内蔵しているので、常に心拍数を把握したり潜在的なストレス反応をや健康状態をチェックできます。 ー中略ー 心拍数の変化も監視して物理的、心理的ストレスに対する身体の状態を表示します。

(GARMINのサイトより)

 

vivoactive 3を発売日に入手でき、その日から使用し続けている。約2週間弱ほど使っていることになるだろうか。はじめは、あくまでも日常の心拍の変動を観察するのが主目的で、「ストレス」を可視化できるこの機能にはあまり魅力を感じていなかった。
おまけに、手元に届いて使用しはじめた翌日にはファームウェアのアップデートを行ったのだが、そのタイミングから、ストレスレベルを表示できなくなってしまう期間が3日半ほど。アップデートのせいか? と思いしばらく次のアップデートでの改善を待つしかないと思っていた。もともとそんなに魅力を感じていない機能だったというのもある。
しかし、表示されるべき部分が表示されないのはなんとなく落ち着かない性分なもので、つい、GARMINに問い合わせてみた。するとほぼ即答で、アップデート後のリセットが必要だった、ということがわかり、無事ストレスレベルが表示されるようになった。

 

で、ストレスレベルを継続的に記録できるようになって数日経った今、思っていたよりも、状況を反映できているんだな、という印象を持ちはじめている。

 

まずは、安静時心拍数。
こちらはストレスとは関係なく、心拍数を測り続けることができればわかる部分なので、日々、継続的に観察してきた。すると、確かに前日にワークアウトをしたり、スキーをして帰宅が遅くなり慌ただしく就寝したりした翌朝の安静時心拍数は高めになっている。一方で前日早めからゆっくり寝ることができたり、ワークアウトがなかった時には低い値におさまる。この値を休養とワークアウトの負荷の強弱の目安にしていたが、これまでは起床後に測り忘れることもしばしば。特にワークアウト後の就寝では寝つきも悪く、そのおかげで寝起きもスッキリしないこともある私にとっては、一番知りたい情報なのに、そんな時に限って測り忘れてしまう。そんな私にとってずっと心拍を記録しづつけてくれるこの機能はありがたい、とあらためて感じている。

 

ストレスレベルについて。
まだ短い期間ではあるが、自分の感覚とストレスのレベルが一致しているため、正直驚いている段階。ただ単に「心拍が高い」=「ストレス」とみているだけではなく、ストレスがかかった時の心拍の変動の仕方を見ているのだろう。結構反映されていると感じた。
特にそう感じたのは、この日。

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この日は前日にワークアウトを行い、24時付近での就寝だった。翌朝は前日にワークアウトをして疲れて寝ているので、ユックリ深く眠れたと感じて、スッキリ起きることができていると感じていた。GARMINの判定した眠りの質でも「深い」眠りが1時間56分。

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2時間あればいい感じと捉えていたし、この時の睡眠時間で2時間に少し足りないくらいだったので、まあそんなもんだろうと思っていた。
しかし、通勤後に仕事に入ってから、なんかおかしい。何があったわけでもないのに、カラダの重さを感じつつ心が少しざわつく、というか常に圧迫感を感じ続けていた。しかし原因に心当たりはない。たまにストレスレベルを見てみると、やはり数値はいつもよりも高め。しかもホッと一息ついているはずの時にも「rest」の状態になることはほとんどなかった。
何かわからないけどストレスを感じてしまっているんだな、ということはわかった。それにどう対処するかは不明だが、vivoactive 3には深呼吸を促す機能もついてて、たまにそれを実施すると、少し和らぐ、というのをやるのが精一杯だった。
何がなんだかわからない状況での帰宅後、スマホでその日のストレスレベルのグラフを見て驚いた(仕事中はこのグラフを見てなかったので)。前日にワークアウトを行ってからの就寝後(24時過ぎてから)日中並みにストレスが高いままで推移していたのだった。ワークアウト後ということで興奮状態が続いていたのかもしれない。その影響もあり、よく寝たつもりでも脳レベルでは十分に休養になっていなかったのかも。その結果の「圧迫感」と「カラダの重さ」だったようだ。

 

ストレスに関しては、上記のようなことが、グラフを見るとわかる。多分、日常的にはConnectのグラフで様子を把握することはできる。本体でもわかるが、Connectだと、前日や前々日の様子と比較できるので様子を把握しやすいと思われる。
これがわかったからといって、できることは少ないが、その時の状況とその原因がなんとなくでもわかると、気持ち的に楽になる。もうしばらくストレスと疲労のパターンの様子を見て何か思い当たるところがないか観察してみようと思っているところだ。