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Daily Sketch with...

ロードバイク、スキー、キャンプ、写真が好きなオッサンブログです。家族で楽しんでます。

いつもの二人で大三島へ

f:id:yPhonist:20140928172906j:plain cervelo S5 注文の報告直後、チネくんから即電話。そしてこの日の約束となった。 行き先は大三島に決定。 「S5でびゅ〜ん!」と行くイメージで。

集合場所はうちの近く。しまなみ方向へ行くのに近いので、別の場所で集合してもしょうがないので、近くまで来てもらうことに。

今回はホイールは C35 レースもありしばらくFFWD F6R を常用していたが、やはりクリンチャーの方が安心なので。これまでの2年間、ありがたいことにパンクは全く経験がないのだけど、そうなるとかえってソロソロ?、とか、心配になりだした。

6時に起床し、ホイールを交換した。集合場所が近かったので、いつものように5時台に起床する必要もなくとても助かった。朝起きたときには肌寒かったが、タイヤに空気を入れている段階でかなり体も温まってきた。起床時にはウエアーも迷ったが、体が温まっておかげで、半袖ジャージとハーフのレーパンで出かける決意ができた。 朝7時、うちの近くの歯医者さんに集合。準備を終えて家から5分ほどの集合場所に到着すると、チネくんはもう来ていた。合流後すぐに出発した。

尾道まではいつも通り快調に進むことができた。というよりも、ペースとしてはいつも通り、やや速めのペースになってしまっていた。先は長いのに、いつもスタート直後は気分が良く、調子に乗って脚を回してしまう。特に今回はチネくんもいっしょなので、交代で先頭を牽きながらで、自然とベースは上がっていった。 途中でそのペースアップに気づき、「ペース速すぎるので、ちょっと落とそう」と何度か声を掛け合うも、その後もペースはあまり落ちなかった。

空は秋晴れ。 朝はちょっと肌寒かったが、走っているうちに体も温まり、爽やかな空気を切り裂いて2人は尾道に到着した。

尾道からは渡船で向島にわたり、いつもとほとんど変わらないコースで大三島を目指した。そしていつもの通り因島のコンビニで休憩。

この日は日曜日。オマケにこの陽気である。すれ違ったり、同じ方向へ進むサイクリストも数え切れないくらいだった。何度、あいさつと会釈を繰り返したか。無視されることもしばしばあったけど。 因島のコンビニ後の上りでは、前にもみの木耐久レースの時にチネくんに聞いていた、「上り方」の要領を確認した。聞いていたイメージとそう変わらない感じでイイということが確認できた。チョット前ならおいていかれてたであろう上りも、今日はすべてほぼいっしょに上りきることができた。距離もあるので当然本気で走っているわけではないだろうが、それはそれでとてもうれしいことだった。

瀬戸田に入った時、同じ方向へ進む二人のサイクリストの方の後ろについた。 f:id:yPhonist:20140928173002j:plain そのうちのお一方とはいっしょに列車を組み、多々羅大橋までご一緒した。といっても、先頭を回したのは私とチネくんで、その後についてきてもらったという感じだった。

「お客様はエース様」だから、これでいいのだ。

そういえば、向島でいつの間にか勝手に後ろにはりついてた人もいたが、これもいつの間にかちぎれてたな。気づいてからは一応ハンドサインは出していたのだけど。 でも今回の人は、最後までついて来てた。時折チネくんがムチャにペースアップしたりして、かなりしんどかったけど。 多々羅大橋のアプローチについて上りはじめて、その人とやっと話しをすることができた。少し前を行くその人のふくらはぎの筋肉がすごい。そしてやたらとガタイがイイ。そのことを言うと、「アメフトやってたんで、自転車にはあまり関係ない筋肉で・・・」と。さすがのパワーだと思った。話してみると、尾道の方で、大三島までの往復の平均速度を上げるのをねらって走っているようだった。その後その人は、多々羅大橋を渡りながら加速して、前方へ行ってしまった。

多々羅しまなみ公園で休憩後、引き返したのだが、帰りは案の定脚に来ていた。それでも二人で先頭交代をしながらだったのでソロよりはマシ。 ついでに、先頭交代もだんだん様になってきたようで、要領よく繰り返しながら走ることができるようになってきた。 多分チネくんとはいっしょに走る機会も多いので、息が合ってきたのだと思う。私たち二人の間での先頭交代は後ろの者がきっかけを作る。ラインを外し、ほんの少し加速して前走者の横に並びかけながら声をかける。そこで前走者は多少減速して後ろに回り、先頭交代。先頭になった方は加速した分から少し脚を緩めて速度を戻す。こんな感じが様になってきた。はじめは、加速した分を減速するのができず、ドンドン速度が上がっていく感じだったが、慣れてくると、なかなかいいリズムで走れる。交代のタイミングは、後ろの人の脚がいくらか回復した頃。ずっと牽いてもらい続けるというのもありだが、さすがにそれは・・・。

そんなこんなで、無事帰宅。 116kmの旅だった。

帰宅前、団地入り口の自販機でコーラ補給。あ〜空も青いし、気分イイ! f:id:yPhonist:20140928173341j:plain

明日はお休み。 ムスメちゃんを学校に送り出してから昼過ぎまで、チョット走ってこようと思う。